医療の方針

血球計数器(貧血や白血球数を見ます)、CRP検査装置(炎症の度合いを見ます)、血糖測定器、HbA1c(糖尿病のコントロールの指標です)などをそろえ、採血結果を説明できるようにしました。(肝機能、腎機能などの採血検査は外注となり、翌日の結果となります)。また電子カルテは院内のX線装置、超音波検査、心電図、血球計数器、呼吸機能検査、胃内視鏡検査などと連動しており、当日の結果をすぐに説明できる体制をとっております。

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診療方針

(5)検診

下記のような病院から、患者さんの希望をいれつつ適切な病院を選びご紹介します。

横須賀市では、検診の機会のない住民を対象に、各種がん検診・特定検診(2008年4月から:主にメタボリック症候群の方が対象)を行っており、当クリニックで受診可能です。また、検診を目的とした胸部X線、胃カメラ、超音波検査、心電図なども可能で、就職時検診なども行っています。。

現在の医療行為は、原則保険医療制度の中で行われており、多くの場合患者さんは医療費の1〜3割を自己負担することになっています。そのため、受ける検査内容や薬の価格によって支払額が異なってきます。医師が一方的に医療行為を行って支払いを求めるのは間違いで、患者さんの事情なども考慮しながら、お互いに納得のいく医療行為を決めていく姿勢が大事だと考えております。何でもご相談ください。

当院の院内薬局には、患者さんの医療費の負担軽減を考え、ジェネリック薬を多く置いてあります。

院内薬局には、夜間などに具合の悪い方を診察したとき薬が処方できるなどの良いところもあります。

(1) 最善の治療を受ける権利
(2) 平等な治療を受ける権利
(3) 自らの意思で決定する権利
(4) 知る権利
(5) プライバシーを守られる権利

我々は、患者さんの5つの権利を尊重します。
医療面から社会的貢献を実践してゆきます。

積極的に住民の方と交流し、種々の病気に対する正しい知識を身につけてもらい、予防に努めてもらおうと考えて健康セミナーを開催しています。普段、疑問に思っていることなどを気軽に話せる場にしたいと思っています。また、院内には、いろいろな病気に関するパンフレットを作成し置いてあります。

(1)電子カルテを使った説明・診療

真のホームドクターであるために、患者さんとの距離をなくし、話しやすい・相談しやすい医者を目指します。また、かかりつけ医として、なるべく広い範囲の病気を診ていきます。それと同時に、当クリニックで治療可能な方と、より高度な医療を必要とする患者さんを選別し、必要な場合はなるべく早くしかるべき専門医のいる病院などを紹介します。

元気に生活している方でも、知らず知らず体のどこかに病気が進行していることがあります。特に50歳を超えると、生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など)やガンの発生が多くなってきます。職場で定期健診を行っている人は、体の異常を発見できるチャンスがありますが、自営業の方や主婦の方々は自発的に検査を受けなければ隠れた病気の発見が遅くなります。

(7)患者さんと医師がともに納得できる医療

当クリニックには院内薬局があり、診察が終わるとすぐにお薬をお渡しできます。頭痛や腹痛などの場合、院内で内服治療をすることもできます。もちろん、かかりつけ薬局のある方には院外処方せんも出しますので、どちらを希望するかをおっしゃってください。

よくわかる説明を行うため、診療中に現在・過去の画像・検査データ・治療法の一覧などをお見せできる電子カルテ(ダイナミクス)を導入しました。電子カルテには、患者さんの待ち時間を把握する、画像・検査データのプリントをお渡しする、診療終了時に会計ができているなどの利点もあります。

診療理念

診察机には、X線写真を診断するモニター、電子カルテ用の2つのモニターがあり、パソコン内には病気の説明などの資料が準備されており、患者さんのよく理解できる説明に努めています。

横須賀市民病院、横須賀共済病院、横須賀市立うわまち病院、聖ヨゼフ病院、三浦市立病院、
横浜市大附属病院(横浜市金沢区福浦)、横浜市大センター病院(横浜市南区浦舟町)、
県立循環器呼吸器病センター(横浜市金沢区能見台)、横浜南共済病院(横浜市金沢区)、など

(3)健康に関する活動:健康セミナー、院内パンフレットなど

(6)地域のホームドクター

(4)院内薬局

(2)迅速な検査結果

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