痛みやシビレなどを改善する目的のリハビリ機器があります。
機種と効果、用いられる症状を列記します。

設備の紹介

(8)電子カルテ:ダイナミクス

(3)経鼻胃内視鏡検査

(1)X線検査:デジタル写真

日本全国で、2000人以上の開業医師が使っている電子カルテです。
現職の開業医師が開発したソフトで、高額な電子カルテと異なり業者さんのフォローはありませんが、全国のユーザーがメーリングリストで助け合うという、とてもすばらしい電子カルテです。
最大の特徴は、パソコンに精通している医師が、診療に有用なプログラムを作り皆がそれを利用したり、自分で好みの形にカスタマイズしたり、とても自由度の高い点です。もちろん、ながいクリニック院長にはそういう芸当はできません。

X線写真を撮影すると、デジタル画像データが院内ランを経由して、診察室上の診断用高精細モニターにうつし出され、それを見て診断します。

@呼吸機能検査(スパイロメトリー):肺活量や息切れの指標の1秒量などを測定します。
A呼気一酸化炭素測定器:保険診療で禁煙外来を行う施設は常備しています。喫煙の度合いがわかります。

C自動間欠けん引装置:腰椎、頸椎の変形などによって圧迫された神経に対して、その圧迫部分を緩和して痛みを和らげます。また筋肉のストレッチによって、痛み・シビレを緩和します。頸椎症、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなど。
Dマイクロ波治療器:衣類の上から骨格組織に照射することにより温熱効果を与え、血流を増大し、新陳代謝を促進させる効果があります。血行不良からくる痛み・シビレに使用します。腰痛、神経痛、坐骨神経痛、筋肉痛、打撲など。
Eホットパック:磁気と振動と温熱で、深部までじっくり暖めることにより血流を増大し、新陳代謝を促進させる効果があります。疼痛の緩和、血行不良からくる痛み、シビレを和らげます。腰痛、肩こり、関節炎、変形性膝関節症、骨折後遺症など。

@干渉低周波治療器:2つの異なる周波数を患部に流し、体内に生ずる干渉波の、ソフトで大きな電器エネルギーで筋肉を収縮させて、血流を改善し発痛物質を洗い流します。通常の低周波治療器よりもソフトな刺激で、深さと広がりのある刺激が特徴です。肩関節周囲炎、肩こり、変形性膝関節症、腰痛症、坐骨神経痛など。
A低周波治療器:電気刺激で筋肉の収縮をもたらし、血流を増加して発痛物質を洗い流します。鎮痛・鎮静作用に効果があります。末梢神経麻痺、肩こり、変形性頸椎症、腰痛症、坐骨神経痛など。
Bウオーターベッド:脊柱を中心に、筋肉・腱・靭帯のコリを水圧刺激によってほぐし、血行の改善を促進します。リラクゼーション効果に優れています。肩こり、腰痛、ストレス解消、疲労回復、慢性疾患など。

現像したフィルムの診断と異なり、モニター上で画像の拡大・画質調整などの加工ができ、診断の助けとなります。

心電図は、異常を自動的に診断する機能があります。
24時間心電図は、非常に小型でお風呂にも入れる最新型です。

(4)心電図検査、24時間心電図検査

(7)リハビリ機器

(5)採血検査

鼻から入れる細い内視鏡ですので、吐き気があまりなく、画面を見て会話しながら行えます。検査を受けられた方の多くが、苦しくなかったとおっしゃています。

腹部(肝臓、胆のう、すい臓など)、心臓、乳房、甲状腺などの観察を行います。心臓機能の評価、頚動脈の動脈硬化度測定、関節・筋肉の観察なども行えます。
カラードプラーがついており、血流の評価などが容易です。

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(2)超音波検査

院内にある、すぐに結果の出せる採血関係の器械は
@血球計数器:貧血の有無、白血球数から炎症の有無などが診断できます。
白血球は、その種類まで分析できる機種です。
ACRP測定器:炎症反応を数字で測定できます。患者さんが重症かどうかの判定ができます。
B血糖測定器:血糖値を測ります。
CヘモグロビンA1C測定器:糖尿病のコントロールの指標を測定します。

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(6)呼吸器検査、呼気CO測定検査